• 文字数:8,457
  • 回答数:48

★.e

日本のおなかに在住。デザイナー、イラストレーターとして活動中。 「おとなこども formal & fancy 夢現 相反する二面性を持ち続けたい」


0
ええ、もちろんよ。好きな人はいつでもいるわ。お付き合いしているはもちろん、好きな人って自分の周りには常にいると思うの。恋人となると精神面も求めてしまうから、それとは別ね。あなただってもちろん好きな人はいるでしょう?気の許せる同僚、気にかけてくれる先輩、かねてからの友人。「好き」には隔たりがないわ。男女関係ない。人を慕う気持ちってそうゆうものだと思うの。私は元来、人が好きだから好きな人から繋がるその人の好きな人…っていうリンクに喜んで飛び込んでいっちゃうほうなのよ。平気で知らない人達の集まりにも飛び込んで行っちゃったりもするしね。そうやって知り合いが増えて好きな人も増えるのが、私は大好き。刺激をもらったり、与えてあげれているかもしれない。そう思うだけで、わくわくするの。この場合の好きは、恋とは別物。昔は区別がつけれなくて、悩んだ時期もあったけれどね…
0
デートになるのかしら…学校に、彼が車で迎えに来てくれてそのままドライブがてら山に星を見に行ったのが人生初のデートよ。初めての彼で、初めて彼の車に乗って…彼の香りやどんな音楽を聴いているのか、部屋と同じようなその空間で高校生だった私は緊張で始終ドキドキしっぱなし。お付き合いする前から彼の事はよく知っていたんだけれど、彼の車に二人きりって、考えるだけでもドキドキしない?5月だったけど夜はとても寒かったわ。でも緊張でそんなことさえその場では考えられなかったけどね。
0
ありますよ。結構。顔見知りならぬ言葉見知りの方がたくさんいらっしゃるのですが、今まで単文でしか触れたことがないので長文は新鮮です。画像とセットにアップされて、尚かつ文章とシンクロしているものは目から鱗が落ちそうです。具体的どんなものかは恥ずかしいので(笑)言えませんが、みなさんの文章楽しく拝見させて頂いてます。本当か嘘かわからないところもおもしろいですね。嘘を主に本当を混ぜているのかはたまたその逆なのか、想像するのも楽しいです。この質問からそこまで広がるの?!って、みなさんの文章力に毎回驚かせて頂いています。やはりみなさん独特の世界がありますね。文章からその世界に触れる事ができる、これが一番の楽しみです。これからもよろしくお願いします。あ、この質問だけですます調だ(笑)
0
652
あれは…恋愛体験と言って良いのかしら。生きた心地とゆうか、あの人が当時の私の全てだったから。私は彼の寵愛に応えていただけよ。ああ、経緯をまだお話ししてなかったわね。あれはもう7年前ね。彼は私より25年上だったわ。私、初めは彼のこと何とも思っていなかったのよ。ただ彼が隣に私がいると幸せを感じてくれるのが嬉しくて、彼が私の作り出す物を喜んでくれるのが嬉しくて、一緒にいたの。彼は私の創作活動のために必要な物をなんでも揃えてくれたわ。資料だって頼めば揃えてくれた。彼が創作活動を支えてくれたの。私の作る物を本当に喜んでくれて、彼のために100号の絵を描いた事もある。大きい絵は描くのも大変だけど、描きがいもあるし楽しいのよ。絵だけじゃなくて私の知らない音楽や映画もたくさん教えてくれた。フランス映画が好きになったのは彼の影響ね。そうやって昼間をすごして、夜は仕事を終えて帰った彼と食事をしたり甘い夢を見たりするの。彼は道具だけでなく、お洋服やキレイな靴もたくさん私にくれるの。彼は私を支えてくれるけど、私は彼に絵を描く事しかできない。だから彼が喜こんでくれるように、一緒にいる時は常に彼の望む私であるように努めたわ。でもあるとき気付いたの。これは間違ってるって。与えてもらうだけではいけない、自分で切り開いていかないといけないって気付いたのよ。とても長くて甘い甘い夢だったけど、目をさましたわ。それでこっそり彼の部屋を抜け出したの。彼の与えてくれた物は全て置いて。一からやり直そうと思ってね。今思えばとても素敵なパトロンだった。その時は私、ただ彼の寵愛を受けていただけだけど、今ならきっと彼と対等に恋愛できると思うわ。もう会う事もないと思うけれど…。
0
255
表裏一体。対極だけど同じ所に存在するもの…正に誰しもが心に潜めているものね。私にとって光と影は別の物じゃないの。同じ物。例えるなら…ステージかしら。目的は同じでもステージが違う事でアプローチが変わる。でもこれは光と影と言うより光と闇かしら。昼間に存在する光と影よりも昼と夜。陰と陽。私、色んな所で言っているけど相反する物を自分に内包させたいといつも思っているの。欲張りかしら、それともどっち付かずと思う?いいのそれで。私は二つの間を漂っていたいの。光を浴びて思い切りポジティブでメルヘンな自分も、闇にそっと紛れて斜めに構えて破壊的な言葉を叫ぶ自分も、全て私。どちらが好きとか必要とか関係はなくて、ないと困るじゃない。表と裏。表裏一体、あなたにもその周りにもあるでしょ?この世も私もすべては光と影。憂う事なくそのステージで自分ができることを楽しめばいいと思ってるわ。
0
常によ。でもね、プレッシャーは楽しまなくちゃ。私はいつもそう思ってるの。いくつもの重圧と責任、信頼と期待に応えようと思えば思う程辛くなるよね。私もプレッシャーを感じると胃が痛くなったり動悸が激しくなったりすることもあるわ。でもこれってチャンスなのよ。自分を試して、失敗してもいい、乗り越えた先には絶対成長した自分がいる、そう自分に暗示をかけるの。いい成績をのこせたらラッキーくらいに思って今いる自分の状況を楽しむの。失敗したら学べばいい。次につなげればいいよ。誰だって緊張はするわ。その気持の整理のしかたよね。私の考えは楽天的すぎてよく周りをイライラさせるけど、全てを楽しみたいじゃない。プレッシャーなんて丸めてのみこんじゃえばいいのよ。
0
私、いくつかのチームに所属しているのよ。ただの飲みからリコーダー演奏グループ、集団作品展のチーム…いろいろあるわ。でも基本は個人で作ったり売り込んでいく方が性には合ってるの。みんなでわいわい活動するのはもちろん楽しいわ。でも一人でストイックに目標に向かう方がはかどる事もあるもの。そうね、近々アート集団である“ニアイコール”のみんなで作品展をやるからそれに来ていただけないかしら。場所は絞りで有名なあの町よ。私は今回も水彩画を担当するから是非見に来てね。
0
255
…とても動物的ね。でもどんなに満たされても満足できないことってあるじゃない。お腹がいっぱいでも寂しいとか、愛し合っているけどお金が無いとか…。用は自分がどのレベルで満たされたと決めるかで終わりが決まるんじゃないかしら。でも貪欲で終わりが見えないって言うだけのものでもないよね。満たされたら他の人にも満足感を感じて欲しい、とか、明日もまた満たされるために何らかの準備をする、とか。満たされた幸福感の先にも続きはいくらでもあると思うの。これはみんな気付いていて多くの人が『満たされて終わり。』にはしていないと思うわ。ただあまりにも自然にそうしているから意識していないだけ。それで終わりに見えるのはちょと休憩している姿がそう見えるだけよ。きっと。人によって休憩が短い人も長い人もいるから。みんなそうやって毎日満たされるために何かを求めて生活しているのよ。その日々の繰り返しに終わりはないわ。
0
お花なら沈丁花、金木犀、バラ、牡丹、百合、ツツジ。季節なら秋。飲み物ならコーヒー。香水なら好きな人から仄かに香るブルガリのブルー。自分が纏うタッチのオーデトッカ。お香ならイランイランとベルガモット。香りは記憶呼び起こし装置よね。私沈丁花の香りをかぐと小学生の頃を思い出すの。牡丹は父を思い出すわ。そしてブルガリのブルーは寒い冬の朝、白い息を吐いて電車を待つ駅のホームが鮮やかに目に浮かぶ。香りと記憶は一番脳に入りやすいらしいね。いつか聞いた話だと、テストの勉強をする時何かの香りと勉強して、本番もその香りを嗅ぐと勉強した内容を思い出す…なんて言っていたけどわざわざ試験にそんなことできないわよね。
0
まあ、ずいぶんね。必要なものは自分で選んで吸収するものよ。私が何を言っても届くか届かないかはあなたによると思うもの。でもそれにはもっと時間が必要ね。あなたも私の事まだ何もわからないでしょう?結論を出すには早すぎるわ。そんなことよりもっとお話しましょう。
« PREV12345