お金が必要でない世界のほうがもっと好きではあるけど、実現するにはまだまだ時間がかかりそう。
そもそもここでいうお金って、物質としてのお金? 共通認識のって意味のお金? どっちだっていいっつの(笑)。
お金好き嫌いの前に、あるのが当然というイメージがある。酸素への認識と似ている。宇宙にいけば、酸素だいすきいいいいいい!!!!!!!! と思うのだろうけど(?) 今は酸素あってあたりまえ! のもので、じゃあどうやって酸素がうみだされているかというところから、環境に感謝をするべきだけど、意識しなければしない。お金も、自分にとってはそういう面がある。
あ、魂かな?
自分の持ち物では、ないかもしれないけれどね。
『ありのまま』ならひっかかりませんが、『等身大』には、なぜか甘えを感じてしまいます。
『スピリチュアル』も少し・・・(笑)。
目に見えないものをどうのこうのではなく、むしろ信頼しているのですが、語感がどうも気になるのです。かといって『霊的な』も微妙(笑)。
なにか、うまいあらわし方はないものでしょうか(笑)。
月並みな表現ですが、というのも月並みな表現ですが、かの本には衝撃をうけました。なぜ手にとったのか、今ではよく覚えていません。自分を変えてしまうような本との出会いとは、そういうものなのでしょう。
ほかにも、おどろいたのは『夜と霧』です。
定番なので、多くの人の目にふれていると思いますが、人間のふりはばのはば度(笑)にはおどろかされました。人は、うまくいいあらわせないのですが、すごいのです。残忍さという意味でも、適応力という意味でも、人間がひめたる能力の強大さに、目がくらみました。
『夜と霧』とは、ドイツ強制収容所を生き抜いたユダヤ人の心理学者がかいた本で、心理学者ゆえに、内部で起こったさまざまなことを整理できた、という内容です。
ちょっとむずかしそうですが、むずかしいことはかかれていません。
収容所なので、悲惨な描写ばかりかとしり込みしそうですが、悲惨をのりこえてしまう新鮮なおどろきに満ちた本です。人間の驚異についてかかれた本です。
もちろん、二度とこのようなことを起こしてはいけないという気持ちにもなりますけどね!(真顔)
無理にとはいいませんが、だれかに読んでもらいたい本のトップ5に入ります。

