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seikatsukun

1977年01月18日生まれ、今年35歳。 東京都出身。 現在は東京都を拠点に活動中。 楽しいことすき。 大きいものすき。 (ホームページ:http://www.seikatsukun.com


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ボクが友情を感じる女の子は、みんな結構かわいい性格と外見を持っているのは事実だよ。そんな異性に対して「異性の対象として見えない」と言うとウソになる。かわいい女の子は、かわいい女の子だよ。なんていうんだろう。異性の友だちと遊んでるときは、ボクの恋愛、性欲のスイッチは、本能的にかなり奥の方にしまっているんだ。昔、友だちの女の子とおかしな関係になっちゃって、結局その子とその周りの友だちを失ったんだ。それからかな? 友情とそれ以外の恋愛、性欲を天秤にかけるようになったのは。。恋愛だったら他の女の子を選べば良いし、性欲だったらオナニーをすればいい。大切なものを何かと考えたとき、結果的に男女の友情は成立してると思うよ。
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ちょっといつもと違う世界が見たくなってさ。

ちょっとだけの旅は嫌いなんだよ。なんかね。行くときはいいんだよ。日常から離れた世界をみてみたいって思って、行きたいところにいくんだ。それはいつも新鮮だよ。とっても楽しい。その土地で生きている人達のせいかつをリアルに感じることができるんだ。その世界に浸ってるとさ、いつもその旅の半分を過ぎたあたりから、ボクは旅をしてるんだって思うんだ。ボクはボクの住んでる世界に帰らなければいけない。ってさ。

いくら旅先に1年いたとしても、結局帰ることになるんだよ。


それが旅だ。

1ヶ月以内の旅行的なものを楽しむことも必要だよね。

旅先の表面的なものをみて満足する旅。



ボクの今の旅先は観光地だよ。年に30回くらいいろんなイベントをやってるんだ。

ボクは観光客というより、その観光客を迎える側の話しが聞きたいんだ。

ここに住んで、いろんな魅力を見ることにするよ。



旅って表面を見ること?

それともそこに1ヶ月以上滞在して、土地の生活を見ることなの?


ボクは後者だよ。
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「東京生まれ、東京育ちです」って言うのは正しいんだけど、実際はボクの住んでいる東京って田舎なんだ。東東京とでも言うのかな? 小さいころは10分歩くと違う駄菓子屋があって、毎日飽きずに遊んでた記憶があるよ。小皿に水と小麦粉とキャベツの切れはしと揚げ玉が数個入ってるアレだよ。もんじゃ。おままごとみたいな量で、1皿20円くらいだったなぁ。今となってはそんな駄菓子屋ほとんどなくなっちゃったけどね。それで、毎日夕方にお豆腐屋さんのラッパの音が聞こえてきたりしてさ。なんだか懐かしいなぁ。魚屋さんの明るい光に誘われて、よく母と手をつないで買い物に行ったよ。10歳前後の話だね。社会人になってからは、改めて住みやすい街だなって実感することも多いよ。駅前には商店街が3本と駅ビルがあるし、昭和の雰囲気が色濃くのこる赤ちょうちんの居酒屋がたくさんあるんだよ。ホッピーとかなかなか渋いでしょ? 外人も多いな。韓国、中国、フィリピン、ロシア。ソウルスーパーや中国食材店が多いから、本格的なアジア料理を作りたい人にも楽しめる街だと思うよ。外人が多い分、治安が悪いのも事実だね。風俗通りの周辺はゴミで散らかっていて、残念な気持ちになるよ。平和で暮らしやすい街を目指して欲しいものだよね。
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そこまで言うなら、良いよ。でもさ、なんでそんなことしたいの? それが本当にしたいと思っている君に対して、いままでボクが思い描いていた君のイメージが大きく変わるよ。それが結果的にプラスになる気がしないから、ちょっと不安なだけだよ。それでもしたいの? 「どうしても、どうしてもしたいの?」。君がしたいんでしょ? それは認めた? そのなかにボクへの配慮は入っているのかな? あ。ごめん。これはあくまで確認だから、べつに君の意見を否定しているわけじゃないんだ。君はしたいことをすれば良い。ボクはただ、君の喜ぶ顔が見たいだけなんだよ。じゃあいくよ。「すいません。このBコース2つで、スープは両方とも“かぼちゃのポタージュ”。パスタもこれふたつでいいや。メインはふたつとも“地鶏の炭火焼グリル”それでソースはレモンバターでいいや。あ、ふたつ一緒ね。そうそう。なにデザートも選ぶの? それもふたつ揃ってるやつならなんでもいいよ。適当でいいよ。え? まだあるの? わかったよ、じゃあコーヒーね。同じやつね。うん。」どう?これで幸せかい? ボクはスープもパスタもメインもメインもデザートも、もはや飲み物までも君とシェアして、2倍の味を楽しみたいっていう思いは、どこかに消えていったよ。さぁ。食事を楽しもう。同じものを2人で食べるのも楽しいのかもね。わかったよ。
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終わりを考えられる生物の特権として、死を怖いと思えるのは悪いことじゃないと思うよ。ボクもたまに怖いと思うときはあるよ。例えば、次の瞬間に死ぬんじゃないか?っていうとき。「交通事故の瞬間」「気が動転した子が包丁を持って、ボクを刺そうとしてる瞬間」「かなり高いバンジージャンプを決める瞬間」とりあえず、この3つは全部「死」を予測するね。だから怖いよ。怖くない人いる? なかにはいるのかもしれないね。あと身近に恐怖を感じるとすれば「老い」かな? 成長することを望んでいるときは、数年後の到達点とか設定すると「老い」は怖くはないと思うんだ。ふと、その目標以外の点を考えたときに、自分の至らない、いろんなものが止まっていたり、後退してることがわかると、不安を一緒に恐怖も感じるよ。まぁそんなに「死」を考えなくてもいいんじゃないかな。誰でも死ぬんだし。
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「想像してごらん。神様なんていないんだよ。ちょっと考えればわかることだよね。」って言えたら良いのかもしれないけれど、ボクはよく神頼みをする。田中ランディさんが、神様はプロセスを気にしない結果主義者だ!っていうエッセイを書いてたけど、あれはたしかに面白かったな(笑)。オススメしたいエッセイです。ボクの神へのスタンスは、いたらロマンチックだなぁとか、いままでの歴史とかから、バカにはできない存在ですよ! とか、そんな感じかな? パワーストーンに宿るものが神といえば、そんな感じかもしれないよ。ボクが神頼みをするレベルは、一生のお願いをするときと同じくらいだと思う。まぁ多用してるってことかな? 神様はたぶん自分のなかにいるもので、自分のキャパを越えたときに、誰に頼るわけでもなく、とりあえず神様っていうキーワードを思い出すんじゃないのかな? それによって自分が広がるのであれば、神様はいると思ったほうがいいのかもね。
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今思い返しても、あれが本当の意味での嘘だったのかという確信が持てないんだ。『本当』と『確信』という言葉なんて、この話には不適格な表現だと思うくらいなんだよ。っていうか、話し合いのなかにおいて、『本当』と『嘘』の区別は必要ですか? こんな発言をすると避難されるかもしれないね。言い方を変えよう。信頼関係というものは言葉で説明して納得させるものではないと思ってるんだ。行動の停滞した言い争いに何の意味がある? 飲みに誘った女の子がさ、「私と一緒にいて楽しい?」って質問したら何て答える? 究極を言ってしまうと、その状況においては、ある意味全部が嘘なのかもしれないよ。だってそんな言葉に一喜一憂してたら、人生をほとんどムダに過ごしてしまう気がするからさ。誠意って、言葉ではなくて行動でしょ? それなのに、あのときの一言が、どんなに世界を変えたのかなんて、ボクから考えれば他人のナルシシズムに首をつっこんでいるような窮屈ささえ感じるよ。おっと、ちょっとまじめに答えすぎちゃったかな?(笑)嘘はつくものではないよね。うん。そう思うよ。
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うん。楽しいよ。楽しみ方は違うかもしれないけれど、たぶんみんな楽しんで撮ってるんじゃないのかな? ボクは写真を写真として捉えないところに楽しさを感じるよ。わかりやすく言うと、写真家としての写真を目指していないんだ。表現物を制作するための手段かな? ボクのなかでカメラは、オーブンや圧力鍋と同様にアイデアを形にする道具なんだ。だからボクの撮影した写真や出来上がった料理、文章、デザインは、ボクのなかでは同じオブジェクトとして考えるんだよね。写真の醍醐味は光を操るバランスとアイデア。料理は素材と調味料のバランスとアイデア。文章は事象の構成のバランスとアイデア。デザインは素材の配置のバランスとアイデア。みんな同じ。すべてに共通する『バランスとアイデア』を、方程式にするのがボクの目標だよ。どんな物もその方程式を通過させればボクの制作物になるなんて、ステキなことだと思わない? その方程式のレベルを上げるために、もっと良い写真を撮ろうと思うんだよ。そこにも楽しさを感じてるかもしれないな。

※写真タイトル「Catch The Sun」
写真のなかだったら、太陽だって掴めるんだよ。
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ありがとうございます。嬉しいです。ボクのブログは普段の何気ない生活のなかで、一瞬だけ考えたことを、ひとつのテーマに書いているので、ブログの内容からボク自身をイメージすることはちょっと難しいんだ。それは、『鮨』を食すときに使う『醤油』に例えられるかもしれないよ。『鮨』に『醤油』は付きものだけれど、『醤油』売り場に『鮨』があるわけじゃないからさ。なんかヘンだな?(笑) そんな醤油くさい関東人だけど、体験したり出会ったりしたこと(例えば醤油と合わせたら絶妙だった料理のようなもの)を、少しでもリアルに、そしてボクの視点からやさしく紹介して行きたいと思ってるんだ。
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