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raurublock

鹿児島県出身。 現在は東京都を拠点に、秘密結社エージェントとして活動中。 Rauru Blockに所属。 (ホームページ:http://d.hatena.ne.jp/raurublock/


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もちろん成立するさ。こういう質問をする人はまだ若くて人生経験が足りないと思う。とはいえ、友情といっても色々だし、どんな人間関係も血縁関係は別にして、なんらかの感情を伴うものだとしたら、それはやっぱりとても不確かなものかもしれない。友だちだと思っていた異性がある日突然恋人になったりね。(むしろ逆のことが多いのかもしれないが)僕としては男性の友人よりも女性の友人といるほうが自分らしくしていられるので気が楽だ。
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ええ、もちろんよ。好きな人はいつでもいるわ。お付き合いしているはもちろん、好きな人って自分の周りには常にいると思うの。恋人となると精神面も求めてしまうから、それとは別ね。あなただってもちろん好きな人はいるでしょう?気の許せる同僚、気にかけてくれる先輩、かねてからの友人。「好き」には隔たりがないわ。男女関係ない。人を慕う気持ちってそうゆうものだと思うの。私は元来、人が好きだから好きな人から繋がるその人の好きな人…っていうリンクに喜んで飛び込んでいっちゃうほうなのよ。平気で知らない人達の集まりにも飛び込んで行っちゃったりもするしね。そうやって知り合いが増えて好きな人も増えるのが、私は大好き。刺激をもらったり、与えてあげれているかもしれない。そう思うだけで、わくわくするの。この場合の好きは、恋とは別物。昔は区別がつけれなくて、悩んだ時期もあったけれどね…
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デートになるのかしら…学校に、彼が車で迎えに来てくれてそのままドライブがてら山に星を見に行ったのが人生初のデートよ。初めての彼で、初めて彼の車に乗って…彼の香りやどんな音楽を聴いているのか、部屋と同じようなその空間で高校生だった私は緊張で始終ドキドキしっぱなし。お付き合いする前から彼の事はよく知っていたんだけれど、彼の車に二人きりって、考えるだけでもドキドキしない?5月だったけど夜はとても寒かったわ。でも緊張でそんなことさえその場では考えられなかったけどね。
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お昼から舞台「ホテル・ストロベリーフィールド」の稽古です。明日からは台本を手放して、実際にセットを模した場所で動いてセリフを言う立ち稽古に入ります。私にとって舞台は1998年夏に出演した「ロックオペラ・ドン・ジョヴァンニ」以来10年ぶりなので緊張しています。
「ロックオペラ・ドン・ジョヴァンニ」は私にとってはじめての舞台出演でしたが、素晴しい作品・スタッフ・共演者の方たちに恵まれてとても幸せな現場でした。
でも、その後初心を忘れてしまって舞台やミュージカルに出演するためのスキルを自ら伸ばす努力をしなかった自分自身に「喝!」(ヒサイ注:大沢親分、張本勲さん風に)ですね(苦笑)。
昨日も稽古だったのですが、明日からの立ち稽古が不安で舞台監督とお話をしました。
舞台監督は私が近づく立ち稽古の不安に押しつぶされかけていて、稽古開始当初の「生き生き感」が失せつつあることを不安に感じていたようですね。
昨日、舞台監督から、
「ヒサイさんはちゃんとオーディションをくぐり抜けて、フロントの凡子(なみこ)役を掴んだんですよ。私達が大丈夫だと判断したんです。自信を持ってください。ヒサイさんが舞台経験が浅いことは承知の上でオーディションに合格させたんですから。ヒサイさんは一人ではないんです。みんなが助け合って舞台を作っていくんですから。みんなそうやって、一人前の役者や製作に育っていくんですよ。僕もそうでした。ヒサイさん、自分(ヒサイ注:舞台監督は関西出身)ならできるでぇ。」
と励ましていただきました。
私はこの舞台オーディションに合格してから、自分自身の能力に過ぎた大きな劇場(東京:日生劇場、大阪:梅田芸術劇場、名古屋:愛知厚生年金会館、九州:熊本県立劇場)での約3ヵ月にわたる(私にしては)長丁場の公演、私とは格が違う役者さんたちとの共演に戸惑って負い目を感じていて、突っ張りすぎていたんですが、舞台監督のお話で気持ちがかなり楽になりました。
舞台がある間は、夫となかなか休みを合わせられなくて逢えないことが寂しいですね。
今年に入ってから、CDのプロモーションや舞台稽古の関係で夫に1ヵ月以上逢えなくて、メールと電話でのやり取りだけになっていますね。
私は町田のアパートは引き払ったので、今は両親が住む埼玉県の家に居候しています。
もう新居は決まりつつあるので、二人で住める日を楽しみにしています。
話が脱線してしまってごめんなさい(苦笑)。
もう一度舞台の話に戻りますね。
私が演じる、経営が傾いているホテルのフロントの女性・凡子(なみこ)はDV(ドメスティック・バイオレンス)が原因で夫と離婚したバツイチの女性、メガネをかけた冴えないトロい女性です。ドンくさいのでしょっちゅう転んだり、離婚した夫がホテルのフロントに押しかけてボコボコにされる場面があるので、舞台出演中は生傷がたえないことは覚悟ですね。今でも、舞台稽古から家に帰ると腕や足に知らない間に青アザができている状態なので(笑)。体力勝負ですね。
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キャプテンストライダムとフジファブリックですね。
キャプテンストライダムは楽曲に瞬発力や飛距離があるバンドで、グイグイ惹きつけられますね。
私が大好きなアナログフィッシュとのジョイントライブがあるのですが、仕事のスケジュールの関係で行けなくて残念です。
フジファブリックはVo.の志村正彦さんが書く歌詞の言葉の選び方が好きです。
純文学性を感じさせるので。
一昔前の小説に登場するような、「繊細な心の中に破壊願望を持つ若者」を主人公にしたような楽曲が多くていいですね。
最近作の「若者のすべて」は歌詞・曲とも気に入っていて、ヘビーローテーション中です。
新しいアルバムも楽しみです。
キャプテンストライダムも青年期の苦悩を題材にした楽曲が多いのですが、「風船ガム」や「わがままチャック」のように攻撃的というか、苦悩を外に発散させるような内容だと感じています。
同じように青年期の苦悩を扱った楽曲でも、キャプテンストライダムは苦悩のエネルギーを外に発散していて、フジファブリックは内省的ですよね。フジファブリックは内省的な中にも破壊願望を感じさせますね。
私の勝手な思い込みですが、フジファブリックの曲を聴くと、『檸檬』を筆頭とした梶井基次郎氏の作品を連想しますね。
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二卍のインタビューにうっかりぶっちゃけてしまうので怖くて最近は書けなくなってしまうのです。かといって虚構の自分などに興味もないし、困ったもんです。
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B型かわいいよB型!

B型が特に差別されてるとは思わないが、韓国映画の「B型の彼氏」は面白かったよ。韓国ではB型差別がひどいということらしいけど、僕は別にどうでもいいと思っている。B型の人は自分がBであることにたいてい誇りを持っていると思うんだけどね。
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3年前からはじめたヨガですね。今までもエアロビクスやボクシングエクササイズをやっていたんですが、年齢を重ねるとともに矛盾した表現になるかもしれませんが「もう少し静かに身体を動かしたい。」と考えるようになったんです。そういう時期に知人からヨガの奥深さを教えていただいて、ヨガのスタジオに通うようになったんです。
今は西野バレエ団(注:日本のテレビタレント養成所のはしりとなった、現在の沖縄アクターズスクールのようなところ。出身者は由美かおる、金井克子、奈美悦子など。)出身の先生についています。
先生は50代なんですが、おきれいでスタイルもよくて、内面から元気がにじみ出ているような方なんです。その先生を見ているだけで私まで元気になってくるような気がするくらい。
先生は呼吸法に力を入れている方で、腹式呼吸の方法についていつも注意されています。
10年以上、声を出すことを仕事にしている身としては恥ずかしい・みっともないことなんですが、改めて腹式呼吸について見直す機会ができてよかったです。
レッスンはアットホームな雰囲気で、某相撲部屋の親方のお姉様も同じレッスンを受けていて、毎場所ごとにその親方の名前の印が入った相撲の番付表をいただけるんです。
私は相撲のことはよくわからないんですが、相撲に詳しい方にうかがうと、親方の名前の印が入った番付表というのは貴重品らしいですね。
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「勝手にしやがれ+ヒサイリサ」名義で、シングル「軽蔑 〜Le Mépris〜」を発表するんです。カップリングはカバー曲で、フランス・ギャルの「ティニー・ウィニー・ボッピー」とブリジット・バルドーの「Everybody loves my baby」です。
勝手にしやがれは以前からファンでLIVEにも何度も行っていたので、歌わせていただけることはうれしかったです。
本当に皆さんかっこいいんです!!
曲のビジュアルイメージに合わせるために、ここ数年ロングヘアだった髪の毛をバッサリ切りました。
CDジャケットやPVの衣装合わせも進んでいるんですが、今までの私だった着ない、周囲も選ばないようなクールというか、シャープな衣装なんです。
今までしたことがない経験なのでワクワクします。
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