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neo

1979年04月30日生まれ、今年30歳。 東京都出身。 現在は東京都を拠点に、シンガーソングダンシングディレクターとして活動中。 パーリーカンパニーに所属。 2009年にpaperboy&co.を飛び出し、飲食のお仕事へ転身。パーセンテージの計算が苦手。「醤油をかければなんでもおいしい」が口癖で、グルメのセンスが一切ない。主食が肉のためテカりが激しい30歳。 (ホームページ:http://tokyolandscape.com


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踊るのって結構好きなんですけど、なかなか表に出す機会がないですよね。好きって言っても、クラブに行ってそういう雰囲気にひたりたいっていうんじゃなくて、もうただ踊るだけ、スポーツみたいな感じがいいんです。汗シャポーってかきながら、ビルの入り口前とかでガラス窓に映る自分の姿を見ながら踊りたいなあ。今教えてもらってるんで、夏までにウインドミルができるように頑張ります!
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あんまり理想とかってないんですよ。まぁよくある答えですが「好きになった人がタイプ」ってやつですかね(苦笑)。逆に苦手な人っていうほうが答えやすいかも。でもですね、しいていえば、仕事帰りに甘いものを買ってきてくれる人っていうのが理想かもしれないです。や、なんか会社の人が「奥さんにこれから甘いもの買って帰るよって連絡する」っておっしゃってて、わあそれ素敵!って思いまして。どっちかっていうと毎度毎度私が買っていくほうなんですよね。「甘いものいるかなあ?」って。だから先に私が家にいて、「なんかいる?甘いもの」とかって電話が来たら嬉しいなあ。吉牛でもいいんですけど、それって主食じゃないですか(笑)、やっぱりここは一つかわいく甘いものということでね。
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カフェラテを飲むことですね。みなさんにとっての煙草やお酒、いわゆるニコチンやアルコールが、私にとってのカフェインにあたるので、切れると大変なんですよ(苦笑)。毎朝毎朝通勤途中のスターバックスやタリーズに寄って、必ずショートサイズでダブルショットにして注文してます。トールの時はトリプルショット。この濃さがたまらないんですよね。前に働いてたこともあって、その時はエスプレッソショットのテストをするっていう名目のもと、ダブルショットにホイップとキャラメルソースをかけたのを自分で作って飲んでました。朝一であれ飲むと目が覚めるんでおすすめです!そんなわけで多い時はランチのあとと残業用で一日3杯飲むこともありますよ。いつか家に業務用マシンを入れるのが夢です。経験あるんでメンテナンスも出来ますからね(笑)。
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今すごく会社が楽しいので、できることなら通勤時間を短縮したいと思ってます。近くに引っ越したいんですよね。自転車通勤してる人が数名いて、すごく羨ましいんです。渋谷らへんだったらちょちょーっとヒルズに行けるわけじゃないですか。ヒルズのスタバやばいじゃないですか。そんな暮らしがしたいですねー。そんな感じで時間がないので、ゴミの日をうっかり忘れたり、お風呂の水を流し忘れたり、洗濯物を干し忘れたり、忘れっぱなしです最近。でも、地元なんですごくいいところもあるんですよ。こればっかりは説明するのが難しいんですけど、隅田川を越えて東側はやっぱり落ち着きますね、街の作りが。あっ千葉じゃないです、千葉じゃないですよ。そこは微妙な違いがあるんです。
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音楽を聴きながら携帯が基本ですね。うちの会社には「タンパク」っていうなんともロックなSNSがあるんですよ。正確には「タンパク2」、略して「タンツー」なんていうんですけどね。ついさっきまで一緒に働いてた同僚や上司の日報を読めるんですよ。これがえらい楽しいんですよね。あとまぁ下世話な話、総武線使ってるんで、渋谷からだと23時過ぎたらもう地元まで帰る各駅停車がないんですよ。だから御茶ノ水で乗換するんですけど、御茶ノ水って始発だから戦場と化すんですね。座れるか座れないかの戦い。みんな一日働いてるんで、座って帰りたいんです。もう最後の戦いっていうか。ある意味聖戦ですよね。自分のサンクチュアリを・・・あ、すいません熱くなっちゃって(笑)。で、勝つためには飯田橋で進行方向右側のドア付近にびたっと張り付く必要があって、これが出来るか出来ないかで勝敗が分かれるんです。23時過ぎて帰る時はこのことばっかり考えてます。
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死んだことないからわからないですねー。なんかね、死ぬ時って寝る時と同じイメージがあるんですよね。私毎日「あれもやんなきゃこれもやんなきゃ」ってテレビとか付けっぱなしでMac開いてチャットしたまんまいつの間にか寝てました!ってことが多いんで、きっと死ぬ時も何かやりかけてるんだろうなって気がする。ちゃんと布団に入って電気消して寝てる人は死ぬ時も思い残すことなくやり遂げてるんじゃないかなあと。そういう意味では怖いですね、だって毎日死にきれてないってことだもんね(苦笑)。
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高校の時ですか?高校はね、部活は入らなかったんですよ。代わりに応援団やってました。うちの高校体育祭がすごく活発で、全然関係ない人が見学にくるくらいだったんです。クラスが8つあるんです、AからHまで。で、勿論学年上がる度にクラス替えはあるんですけど、応援活動だけはずっとそのメンバーで3年まで一緒にやってくんです。だから超仲良くなるんですよ。で、それぞれの集まりを族って呼んでて、うちはG族(笑)。そう、族っていうんですよ。やばいでしょ。そこで応援団長やりましたよ。1年のときに3年の先輩がかっこよくて、まぁこれね、普通女子なら「かっこいい!付き合いたい!」みたいな話になるじゃないですか。私そういうのなくて「かっこいい!ああなりたい!」ってなっちゃうんですよね(笑)。このへんは今でも変わんないですねえ28歳にもなって(苦笑)。
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本ていうか雑誌なんですけど、3冊あって、まず「H」ですね。今はちょっと変わっちゃいましたけど、私が高校の時は斉藤さんて人が編集長してて、ほどよいテイストのサブカル具合だったんです。斉藤さんはその後spoon.を作ったんですけどね。あの本からいろんなことを学びました。あの本がなければ今の私はないですね。あと「アウフォト」。これは写真を撮るっていうことが一体どんなことなのかって教えてくれた雑誌ですね。つべこべ言わずに撮れよ!っていう。当時私もビッグミニ持ってましたし。だから結構今でも構図とかどうでもいい気がしちゃいます。最後が「relax」。残念ながら休刊中ですが、デザインや内容、どこをとっても無駄がなくて、もうキングオブ雑誌ですね。藤子・F・不二雄特集なんて3冊くらい買っちゃいました。え?読む用、保存用、保存用じゃないですか!(笑)
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おかしな話なんですけど、Playerの「Baby Come Back」をAmbroziaがカヴァーした曲と、10ccの「I'm Not In Love」、こんなテイストの曲が、深夜とかちょっとうたた寝しちゃってテレビから流れてるのに気づいて起きた、っていうシチュエーションがもうたまらないですね。テレビからってところがポイントなんで、まずそうそうないんですけど。もれなく隣に誰か寝てたりするとよりいいです。彼氏でも友達でも親でもよくて、多分、子供の頃の「コタツで家族でうっかり寝ちゃって起きたら2時。テレビはフジの深夜番組」みたいなのを思い出すんだと思います。今までに二回くらいあったかなあ。あれはやばかったです。
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給食といえばコールですね。コールが流行ったんですよ。そう、あの飲み会で大学生がよくやるやつ。あれがなぜか流行って。牛乳飲む前に誰かが「○○ちゃんの、ちょっといいとこ見てみたい!」って誰かを指して、そいつが一気するんですよ。「一気一気一気一気!」って飲み切ったら、「あんたは強い!・・・ここで負けたら男がすたる!」って続いて、二本目を要求するという・・・。いや全く小学生らしくないブームでしたね。もちろん先生から怒られました。
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