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momochin

福岡県出身。 現在は福岡県を拠点に、気まぐれな女として活動中。 カアサンズに所属。 もうすぐ卒業できそうな社会人学生&教育ママン。Web業界のはしっこでデザインをしています。 (ホームページ:http://www.orange-topaz.com/deruharu/


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マンション。でも、離婚するときに支払い放棄したので、次点でいくと車ですね。あ、違うな、生命保険ってのも高い買い物でした。こっちのほうが現時点での一番になりますかね。子どもがいるから死んだらそれ相応の保障がいるんだよなあ。高いお金払って買うものなのに、自分が死ぬことを仮定してお買い上げって、あまり気分がいいものではないです。死後なり、障害を負うなり、病気になるなり、とにかくどん詰まり感高い状況に陥った自分を想像するわけだから。とりあえず息子が成長してどうにでも食っていけるはずの年齢になるまででいいから、世のお父さん方ほど高いお金は払ってませんけど。(笑)
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EURIKAの財布、キタムラの小銭入れ、ハンカチ、ウェットティッシュ、手ピカジェル(手を洗えない状況のときに消毒する奴。子ども用、冬は必須なのです)、PORTERのカードケース、レスポのコインポーチ、iPod Classic一式、なにかしら文庫本、化粧ポーチ、ポケモンのケースに入ったリバテープ(って通用しないか、バンドエイドね)、携帯電話、鍵。1日外出するときは、これに携帯電話の充電グッズやスタバのタンブラーが入ってるかな。色々入ってるみたいだけど、財布が小さいので、買い物程度で本とか化粧ポーチとか持ち出さなければ、すごい小さいバッグで過ごしてますね。
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一番最初のハンドルは『ももない』さんでした。そこでビビッときたひと、すごいね。ネットに繋いで3年くらいの間に当てた人って2人だけだからね!(笑)最近はもう、あちこちで話しちゃったので近しい人にはバレバレなのですが。由来は『スネークマンショー』の桃内さんから。咲坂と桃内のごきげんいかがワンツースリー、ヒアウィゴーエブリバディ、カモンロックンロー。ってあったでしょ。あれですよ。ネットに繋いだのが1995年。K(仮名)ネットという会社に出入りしていた業者さんのプロバイダに契約したんだけど、そのときメールアドレス名前でいいかなって言われて拒否。名前じゃないけど名前っぽい物が良いな、しかも可愛くないのが良いぞ!って決めたのが桃内でした。そこから略されて長いこと『ももさん』とか『ももちゃん』と呼ばれてましたが、そのうち『ももちん』と呼ばれることが多くなり、現在こちらが主流。自分で『ももちゃん』とは言えないが(気持ち悪い)『ももちん』ならええやろ?というなんか微妙なライン引きをしております。(笑
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月並ですが、パソコンとの出会いですね。アルバイト先でワープロを教えてもらい、二十歳の成人式のお祝いに着物を〜とかいってるばーちゃんを説得し、東芝Rupoを買ってもらいました。表示行数3行。(笑)元々「大統領の陰謀」に憧れ、タイプライターが欲しくてたまらなかったわたくし(もちろんかっこいいからさ!)、もちろんブラインドタッチを習得すべく日々頑張りましたよ。ブラインドタッチが出来てこそのワープロだろ!みたいな。(爆笑)
その後、別んとこでマルチプランを教えられ、モーレツにパソコンが欲しくなり見に行くものの、赤い画面のラップトップ+ソフト1,2つで60万。アホかと呟いて落ち込む。しょうがないので、Rupoで我慢して、3台くらい買い替えたでしょうか。Windows95の波がどど〜っと家庭に押し寄せ、ようやく私はパーソナルコンピューターなるものをゲットできたのでした。そしてこのWin95のマシンが、今の仕事にわたしを押し流していったのです。図面描きを続けるつもりだったのに、えらい方向転換でしたね。
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一度目は下腹部の違和感。ん?なんか違う?!と思ったら、案の定検査薬に○マークが浮かび出てました。ああああ、私の腹の中に人がいるぜ!と大興奮。女の子を所望しまくっていたせいか、家での判定から出産まで彼はずーっと顔をみせてくれずじまい。じらされまくりなわけですよ。帝王切開日当日、左は病棟看護士さん、右は手術室看護士さん、両方に手をにぎられ「大丈夫ですか〜もうすぐですよ〜」と声かけられながら腹をごりごりいじられてた(本人主観)わけですが、緑尽くめの看護士さんに抱きかかえられた我が子との初対面は、かつて感じたことの無いなんともいえない思いがこみ上げ、自然と涙があふれてしょうがありませんでした。男とか女とかどっちでもよかった。ああ無事だ!と嬉しくて。実際、羊水が殆ど残っておらず、危険な状態だったと後からきいて、そのときばかりは神の存在とやらを信じましたね。何しろ、自分以外の人間に対して、ここまでいとおしいと思ったことは有りませんでしたから。もちろん、今でも同じ気持ちのままですよ。この出会いがあったからこそ、今の私があるんだと思っています。
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購買欲と食欲かな。現に12月と1月までのカード請求書を見るのが怖い〜。って12月はみちゃったけどね。ハハハ。(苦笑)ストレスをためては買い、請求書を見てストレスをため、そこでストレス発散のために食べ、体重計にのってはストレスをため、買い物をし、という気持ちのよいループにはまっています。うふふ。
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そうだなあ。本は好きでわりと読むほうだと思うけど、自分自身を覆えされたと感じるような本ってまだ出会ってないんですよね。繰り返し読む本ならあるんだけどね。『我輩は猫である』です。これは小5くらいに出会ってからというもの、何度も何度も読み返してきました。描かれている日常が楽しく、出てくる人間模様が刺激的で、猫の目線というのが面白いからなんだけど。猫の目線ならば他にも色々あるようで、実際2冊ほど読んだことが有るのだけど(ハヤカワ文庫で海外作家のものだった。名前失念)正直つまんなかった。ということは、猫の目線が重要というわけじゃない。漱石がいいのか?というとそうでもない。他に好きなのは『文鳥』とかかな。いわゆる代表作である『坊ちゃん』も『こころ』も興味ないんですよ。出てくる人間がうっとおしい。(爆)その点、くしゃみ先生も猫もなかなか味があっていいんですよね。金が欲しいくせに変に意固地だったりとか。話がどうなるか分かってるのについ何度も読んでしまうということは、やっぱり何らかの影響を与えてるんでしょうか。って本人がわかってないのに、他の人がわかるわけないですよねえ。(苦笑)
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誰かのインタビューで読んで、その後経験してみてすごく納得したことなんだけど、『嫌だと思うことについての価値観が同じ』というのは大事だなあと思いました。ええ。好きなことや一緒にしたいことは夫(はたまた妻)でなくても代用できるので、同じ趣味とか共通点がなくとも夫婦はやっていけますが、同じ家に住んでいて『これだけは嫌だ』と思うことがたくさんすれ違ってると、お互い気が狂いますね。ま、だから離婚したんですけどね。(苦笑)
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1年生のときにお習字で賞をもらって東京までいってきたわけなんですが、そのとき隣のクラスの女子(いわゆる優等生。なんでもかんでも選ばれちゃうような人)がわざわざ見に来たんですよ。この無名のわたくしを。(笑)
しかも「momochinさんってあなた?」みたいに呼び出されて、顔だけみて去っていきました。私を呼びにきた友達もびっくり。ああ、幼稚園とちがって小学校って露骨に競争するところなんだ、とそのとき思いました。
ちなみに、彼女も私も中学受験組でしたが、同じ学校に合格したのが私一人と知り、そこでも「ふふん」てな顔をされました。プライドの高い人だったし、なにせ私の言動がまるで優等生とはいえなかったですから(謎)まあ彼女にしてみれば信じられない!という状態だったのでしょう。
小学校1年生でも「おんな」なのです。今の子はもっと大変なんじゃないかと思います。
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「お手伝いさせてもらってもいいですか?」
友達の息子さんが、障害を持つ人へ声をかけたときの言葉。「手伝いましょうか?」とは言えても、これはなかなか言えないなあと思ったんですよね。
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