その後、別んとこでマルチプランを教えられ、モーレツにパソコンが欲しくなり見に行くものの、赤い画面のラップトップ+ソフト1,2つで60万。アホかと呟いて落ち込む。しょうがないので、Rupoで我慢して、3台くらい買い替えたでしょうか。Windows95の波がどど〜っと家庭に押し寄せ、ようやく私はパーソナルコンピューターなるものをゲットできたのでした。そしてこのWin95のマシンが、今の仕事にわたしを押し流していったのです。図面描きを続けるつもりだったのに、えらい方向転換でしたね。
しかも「momochinさんってあなた?」みたいに呼び出されて、顔だけみて去っていきました。私を呼びにきた友達もびっくり。ああ、幼稚園とちがって小学校って露骨に競争するところなんだ、とそのとき思いました。
ちなみに、彼女も私も中学受験組でしたが、同じ学校に合格したのが私一人と知り、そこでも「ふふん」てな顔をされました。プライドの高い人だったし、なにせ私の言動がまるで優等生とはいえなかったですから(謎)まあ彼女にしてみれば信じられない!という状態だったのでしょう。
小学校1年生でも「おんな」なのです。今の子はもっと大変なんじゃないかと思います。
友達の息子さんが、障害を持つ人へ声をかけたときの言葉。「手伝いましょうか?」とは言えても、これはなかなか言えないなあと思ったんですよね。

