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愛・恋・異性
7人が答えてます
ひとの愛情をもっとも感じた瞬間は何ですか?
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amema
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ヨメの行動に愛情を感じる。朝、寒い中率先して新聞を取ってきてくれたり、私が起床して数分後絶妙な時間に朝食が準備されていたり、クリーニング済みのズボンがハンガーにかかっていたり、庭の雑草がきれいに整備されていたり、いつも夜は風呂の準備がされているし、帰宅がどんだけ遅くとも私の晩飯は確保できているし、気がつくと子供が素直で正直に育っていたり。まあ、いろいろなことをやってくれている。そして、私の体調を何よりも案じてくれて、クソまずい野菜ジュースを毎朝出してくれたり、飲むと眠くなる風邪薬を出してくれたり、毎晩毎晩「呑み過ぎに気をつけて」と煩いことを言ってくれたり、数え上げるといとまが無い。私はこれらを非常に頼もしく思っているし、嬉しく思っているし、私の一番の味方であると認識しているし、愛情を感じるのである。いつもありがとう。
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愛情深い人というのは、本来けっこう解りやすいとか理解しやすい「愛情深さのカタチ」ではないと思いますね。
**k
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石川直樹さんに自分の写真のテーマと石川さんがその当時語っていたことを話すときに、『私の娘が養護学校に行っていて。あ、自閉症という障害なんですよ』と言いました。どうしてもそこを語る必要があったからです。私がそのとき取り組んでいたのは、養護学校でも渡されていた教科書からヒントを得たからなのですが。そのとき、彼は一瞬でしたが、どうにも形容できない表情になりました。多分ですが、石川さんは子どもが好きなんだと思いました。多分特別な愛情を持たれているのではないか、と感じましたね。その子どもたちに先天的に障害があるということをぐっと受け止めたというか、なんとも心がかき乱される、かき乱されてしまうと言うか。世界中にそういった子どもがたくさん存在しているわけですが、私もそうですがなんとも言えない想いになるんですよね。不思議なことですけれど、教育現場にいてもそういったことをぐっと受け止められない人がいます。けれど、世界各国を歩いてさまざまな国で障害児に会っている、見ているはずの石川さんが、一瞬とても複雑な顔をしていた。そこにヒトを見たような気持ちになりました。最も彼がそういった表情をしたのは、生活が見えているからではないでしょうか。各土地にある市井の人々の生活とそこに生きる人々を実感されている。で、時々いる障害のある人とその家族の姿を見てきたから。差別もまた直に感じてきてるでしょうね。そうは思います。だって、彼は旅人ですもの。そう言ったことは本当によく見えているはずですね。ひどい国になると、今でも障害児など捨ててしまうでしょう。中国では最近障害者が表向きに公表されてきましたが、それまで「中国の障害者はどこにいるのだ?」と私などは思っていましたからね。人間の想像というのは、体験と密接していると私は感じています。愛情もまた自分がそれを得た、体験しただけでなくさまざまな人の愛情を知る、見る、感じる、とうことも経験になると想うんですよね。だからこそ、人は広く視野を持ってさまざまな人たちがどんな愛情を持って生きているのかを知る必要があると思います。結局、他者が他者にかけている愛情を知るというのは、最後に自分を助ける役割を果たすと思いますよ。それまで、人は「なぜ自分はあの人のように愛されないのだ」とか「愛情をいっぱいかけてもらえない環境に育った自分は可哀想だ」などと思ってしまいますけれども、実はそうではなくて一段高いところや低いところから世界を見渡せば、また角度を変えて世界を見渡せば、そこにたくさんの愛情があった、ということは多いのではないでしょうか。自分を可哀想だとか、愛情が得れなくて損をしているとか思うのは、きっと自分に対する愛情が多すぎるか少なすぎるかのどちらかではないでしょうか。他者の愛情を知る前に、受け入れる前に、自分にどれだけ愛情なるものがあるのか、を知る瞬間、感じる瞬間があってもいいようにも思えますけれどもね。愛情深い人というのは、本来けっこう解りやすいとか理解しやすい「愛情深さのカタチ」で表現することがないとは思いますね。ひけらかすようなことはしないでしょうね。「ヒト」というのは、本来そんなものではないでしょうか。ヒトと愛情というのは、ひけらかすことや、押し付けること、評価などと逆の位置にあるものですから。ひっそりキラキラ見えにくいところに存在してるものだと思いますけどね。それを本当に上手に探し出せる人というのはいますよね。
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junta
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そうだね、入院しているときに働いているのに毎日嫁が見舞いに来てくれたときかな。
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kunimari
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やっぱり嫁と子供といるときが最高ですね。特に僕がまだ寝ぼけ気味でベッドにいるときに、リビングから嫁と子供の会話が聞こえてくるときなんかは「愛」を感じますよね。あれは最高です。
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萌
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最も、かあ。難しいな。この間、一人で部屋で泣いてて、家族には誰にも言ってなかったし、皆寝てたはずなのに、お母さんが察してくれたみたいで。次の日の朝、妙に優しかったんだよね(笑)目腫れてたのかな。わかんないけど。あの時はもう、あー母親って凄いなーって思いましたよ。愛だね。
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torako
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うちの師匠が83歳でいよいよ引退するとなったときに周りの人が尋ねたことがあるんです。「引退するマエに必要なことはみんな誰かに教えたの?torakoはどうしてる?」って。そしたら師匠の答えが「あぁ、torakoね。あの子最初のうちはホント、上手く付いて来れるかかどうか不安だったけどね。でも大丈夫よ。あの子は大丈夫。」って言ってくださった。もう年齢が年齢ですから師匠のその頃の状態って、毎夏のように肺炎で病院に担ぎ込まれ、息切れがひどく話すのもひと苦労、手術後も視力は回復をみせずじょじょに全盲へと近づいていくなか、なんとかライフワークだったスタジオを自分の手でケジメとともに閉めようといったところでした。まさにこれから手探りで未知の中に入っていかねばならなかった人です。怖かったろうし毎日つらかったことでしょう。でもそんな中でも師匠は私を大きな愛情をもって送り出して下さったんだってことをその言葉に感じました。本当に私のことを見ていてくれたんだなと。
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mega-ne
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届いたダンボールを開けたらカップラーメンとか靴下とか色々入ってた時。
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