サーバ機
HP Proliant ML 115 G5 -- Mem 8GB -- XenServer(教えてもらって入れた)
xenVM:Ubuntu Desktop
xenVM:CentOS
xenVM:WindowsXP
クライアント機
MacBook
Windows --> Linux --> Mac で落ち着いた感じ。
Mac が一番便利。
iBook Late 2001をまだまだ現役使用中。パームレストの塗装が剥がれてきてるよ。だからどこで見てもすぐ俺のだって分かる…クジラの尻尾みたいなもんだよ。エピソード…何年前かの年末に、ラムを50mlばっかしかけちゃったことがあるよ。足の付いたリキュールグラスに入れて、iBookの前に置いといて、ちょっと立ち上がったら奴が勝手に飲み出したの。ハバナクラブ7年、俺にとってはそんなに安い酒じゃないぜ?遠慮なく文字通り「浴びるように」飲みやがった。酒でごきげんな奴がどうなったかわかる?わかんない?まず、キーボードの「V」が使えなくなった…たぶん「vomiting(※嘔吐)」を防ぐプログラムが発動したんじゃないかな…いや、ほんとに反応しなくなったのは「R」なんだけどね。Reverseを防いだみたいなんだ。俺は常々、吐くくらいなら飲むなって、それだけは厳しく奴に伝えてきた。男の約束ってのかな。なかなか偉いよね。そして左側面ファンの孔から、芳しくラムの香り。なかなか素敵だろ?しかしこんなことになるんだったらロン・サカパXOにしとくべきだったな。これを読んでるみんなも、コンピュータに酒飲ますときにはなるべく度数が高くて香りの良いものを選ぶといい…ちょっと高いモルトとか、アルマニャックとかどうかな?ああ!もう一つ思い出した…これはとても重要なことなんだ。ユーザとコンピュータ間のインターフェースに関する重要な発見だよ!みみかっぽじってよく聴きな…ほんとにしなくていいってば…酔っ払うとさ、普段自分がしないようなことをしちゃったり、できないことができた(気がした)りするじゃない?俺のiBookはさ、トラックパッドに触れなくてもカーソルを動かしてくれるようになったんだ!その時、俺はトラックパッドに静かに手をかざして、カーソルが向かうべきポイントを念じながらどこかの指をちょこっと動かせばよかった…夢のようだろ?常々感じてたことがあって、それは、コンピュータとコミュニケートするときに、手の操作は邪魔なんじゃないかってこと。無線チップをこめかみのあたりにうめこんで、ユーザが考えたことを、身体的な操作に頼らずコンピュータに伝え、操作する…ねぇ、うっとりしない…………………………とにかくその時、俺はコンピュータと人間がより協和して生きて行く未来を見たんだ!たった50mlのラムでだぞ!なにボヤボヤしてんだ!みんな自分のコンピュータに酒をぶっかけろ!!!