Mr.childrenかな
なぜならばボーカル桜井氏は
我々中二病教の教祖、伊集院光氏のラジオを聴いている
そして、あの我らが勇者、草なぎ氏ナレーションをつとめる
ぼくらの音楽にて伊集院氏を対談相手に選んだのである。
そう、あのひざがぶつかって
あ、すいません、すいませんとなるあのぼくらの音楽。にだ
ここで思うのは
我々、伊集院サイドとしては
あのミスチルの桜井がおれたちと同じことを聴いて
笑いころげているのか?という疑問である。
それと同時に
ミスチルサイドの人々にしてみれば
テレビではちょっと賢い体格のいい人
豆知識ははんぱないでおなじみの伊集院光が
なぜに桜井氏と対談を?という疑問である。
一見するとフィールドの端と端にみえるこの風景
実のところ、端と端であるがゆえに
密接な関係性があるのではないかと思われるのである。
世の中の評価で考えると
ミスチル桜井 ← 伊集院光
えらい えらくない
という図なのであろう
が、しかしである
実際の当人同士の関係性でいくと
ミスチル桜井 → 伊集院光
と逆転しているのである
しかも、テレビでの伊集院であれば
「ミスチルの曲って、うんぬんかんぬん。。。」
であり、ひとつやふたつの小ネタをはさみつつ
話をすすめるのであろうが
ラジオの伊集院であれば
「ミスチル?聴いたことねーし(笑)CDとか持ってねぇし(爆笑)」
である。
上記の伊集院が事実なのにもかかわらず
桜井氏はラジオの伊集院を好み
ラジオを聴いているわけだ。
ここでさらに考察を続けると
ミスチルのファン → ミスチル
という構図があるわけだが
伊集院のファン → 伊集院光
というのもあるわけである
ここである図が描けるのではないか
ミスチル
伊集院のファン → 伊集院光
という図である
つまり
あの90年代後半にはミリオンセラーを出しながら
時代の寵児になったミスチルは
この日本の音楽シーンにとっての
他のついづいを許さない存在であり、
国民から愛されるバンドであることは間違いない
そして、そのミスチルに愛されている伊集院光こそが
そのヒエラルキーの頂点に存在することは
もはやいうまでもない。
我々は、こっそりこそこそラジオをきいては
その内容を共有できるものはいなく
ただただハガキに全身全霊をこめていたことは
まったくもって無駄ではなく
むしろ時代の最先端のクリエイティブな行為であったことは
いうまでもない。
我々は、稀代のポップスターと同じ笑いを共有し
かたや、CDとして楽曲を発表、
かたや、ハガキにネタとして発表。
相反してみえていたこの事象は、今となっては密接な関係性を
もっているのであった。
そういう思考でみてみれば
ミスチルの楽曲も中二目線の楽曲もあるのではないか?
いや、ない。
それは、桜井氏の卓越したソングライティング能力によって
まったくもって中二臭のしない楽曲に昇華されているからに
ほかならない。
そこは、ギター田原氏が浜ちゃんに似ていることからも明らかである。
このように
一見、まったく関係性のみえないものであっても
密接なつながりがあることは少なくないのである
Amazonのミスチルコーナーのおすすめに
伊集院光の番組のDVDが出てくる日も遠くはないのだろう。
いいともでみせる、突然のものまねや似顔絵などがあるが
ラジオではあれをずっとみせつづけている感じなのです
これが完成した。ってことは?つまり?
このおれは、まだセカイに、必要と?されている。
つまり、生きて、いて、いいと、いうことだよな。いやいや
今回のアルバム製作に関しては
ひとつの大きなコンセプチャルな事項が必要になったんだ。
これは、いままでの活動とは一線を画すものになると思った。
だから、スタッフにいったんだ。
今回のアルバム、ギターは使わない。とね
おれ=ロック=ギター
これは切っても切り離せないものになってしまっていたんだ。
でも、ギターを本当に使わないわけにはいかないじゃないか
だから、四弦だけを切って使わないことに決めたんだ
これは70年代ではポピュラリティな方法だったんだ
だからレコーディングにはいるまえに
お払いをしてもらうわけだけども
その時に四弦を神に捧げた。ってわけさ
曲はすぐにできたね
おれの中には、メロディがいつも溢れかえっている
その中から、今、世の中が必要としている
メロディをすくいとるのがおれの使命だと思ってる。
でもそれは、おれが選ぶんじゃなくて
おれがどうしても選ばれてしまうんだな(苦笑)
これはしょうがないよ
はじめからそうだし、これかもそうなんだな
詞のほうは6万あるストックは今回使わなかったんだ
なぜならば
ま、そういう気分じゃなかったってことさ
ペンをもつと、書くべき言葉がみえるんだよな、紙に
だからおれはそれをなぞるだけでいい
簡単な作業さ
ほとんど手が勝手に書いているようなもんだな、あれは
だからそのへんの作業にはまったく時間はかからなかった
ただ、ね
レコーディングはいままでになく難航したよね
なにしろ、おれが弾けるギターのフレーズって
みんな四弦だったんだよなーあとから気づいた
だから、すぐに四弦をギターにはったんだ
そしたら、スタッフがみんな
どうしたどうしたってなっちゃってさ
おれはこういった
この四弦をはらなければ、おまえらはベッドじゃ寝れないぞ。ってね(爆笑)
でレコーディングも終盤にさしかかって
あと少しで全工程が終わるぞってときさ
おれにはみえたんだな
そしてこう言われたきがした
おまえのもとめているものは、こんなもんじゃないだろ?ってね
おれはそれに答えた
ああ、確かにそうさ。ってね
それで今まで録ったやつは全部ボツにして
おれがアコギだけで全曲一発どりに変更して
レコーディングは終了したよ
まあ、当初のコンセプチャルなとことは
かけはなれちまったが
たぶんいままでにないおれがみえると思うぜ
20XX年○月×日リリース
「漢字ドリル、最初の国語の時間までにやればいいか vol.15」
初回限定版には、レコーディングで使用されなかった
ギターの四弦が細かく切り刻まれてたものが封入されるとかされないとか
ま、どうにかなったからいいものの
ファンには迷惑をかけちまったわけだからな(苦笑)
詳しいいきさつ?
ま、話すようなことじゃないが
それが君に望みだというなら、答えないことはないよ(苦笑)
いきさつはこうだ
おれは順調にリハをこなしていた
だいたいの工程が終わりにさしかかり
おれは自分の楽屋にもどったんだ
ここまではいいよな?
おれには楽しみなことがあったんだ
で、楽屋にもどる通路で弟とすれ違った
その時、あいつは信じられないことをいったんだ
内容は伏せるが
おれが楽しみにしていた
今週のジャンプのワンピースについて
今北産業よろしく
概要とハイライトをおれに囁いた
おれは怒ったよ
あれはおれ自身が読んでこそ、だろう。と
おれはもう、自分の怒りを自分で抑えられなくなっていたよ(苦笑)
だからいそいで舞台の裏にまわり
弟の愛用しているタンバリンの持ち手に
アラビックヤマトのりを三往復分塗りたくったよ(爆笑)
あいつがステージにあがる頃には
のりがいい具合になっていたのは見ものだったな
そしたら、今度はあいつが怒って
おれのいつも飲んでいるドリンクを
ゲロルシュタイナーに替えやがった
おれはいつもボルビックなのに
その日は結局あいつが歌わないといいだしたから
おれが全部歌うことになっちまったがな(爆笑)
ま、最後にこれだけはいわしてくれ
おれはあいつを愛しているし
あいつもおれを愛し。。。
おい、マネージャー、インタビュー中だぞ?
FAX?あとにしてくれよ(苦笑)
え、至急?
おれはうけとった瞬間それを破り捨てた
なぜなら、やはりそこには
まだ読んでいないワンピースの内容が
ご丁寧にも四コマにまとめられていたからだ
今月はミニ四駆だから、コロコロ
今月はSDガンダムだから、ボンボン
という風に頭を悩ませることなく
両方買うことができることですかね。
あとは、アバンテに装着できるボールベアリングをね
アバンテといっしょに買えるというね。
あとは、ビックリマンチョコってひとコンビニで3つまで
じゃないですか?
だから、コンビニのはしごができるようになったことですかね。
まあ、もはやビックリマンは箱買いに、なりますかねー
まあ、親はいいますよね
そのままじゃ、おかしくなるよってね
まあ、いまの状況はおかしてたまらないですけどねー
あえて言うなら財布の中身、確認、しません、から(笑)
なんつーのかな、あれを買ったら、これが必要で、そしてどれ買う?って
なるなるなるって(笑)
やっぱさ、陳列?あれすごいよね。
やっぱさ、おれくらいになると?
自分の目線ばーっとみるじゃん。
その棚、足元から往復往復(笑)
そんですーげー掘り出し物を見つけて、それも買いますよ。と(笑)
もうさー、ビールとかもうガロンとかで買いたいからねー、もはや
レストランとかいくじゃん?
すーげー悩んでるふりをするんだけど(笑)
結局さ、メニュー閉じて、メニュー振ってさ
これ、全部!っていうの(爆笑)
お客様、テーブルに乗り切らないのですが?とかいうわけ
いいからじゃんじゃん持ってこいよ!!とかいってさ
おれ、もうがっつがっつ喰うわけ
で後輩とかにもがっつがっつ喰わせるわけよ。
もーさー、すーげー腹いっぱいだなっつってさ
だいたい聞かれるよね、金大丈夫っすか?ってさ
もうさ、答えないよね(笑)
うるせーよつって
だいたいその後、ドンキ?いって?がっつり買うよね
両手にがっつり買ってさ、タクシー呼んで帰る。と
酒も飲むよね。だいたいさ値段見たことないし。
がんがんいくよね。
なんか疲れたなー、これからドンキ行かない?
アーティスト名と曲名を知ったのは
MAX3という洋楽のコンピレーションアルバムを
友達から借りた時でしたが
出会いは
この曲が、AMラジオの競馬中継のエンディングに
使われていたのを聞いたときです。
この時の使われ方が
単純に番組の最後にかかる。のではなく
1曲フルで流して
最後のほうに、その日の競馬中継のハイライトを
はさんで、唄終わりにつなげるという
AMというよりは、FMっぽいことが行われていました。
その使われ方、
日曜の夕方になるくらいの時間、
曲のドラマチックさに
今、聴いてもなんかいい気持ちになるのです。

