窓に腰かけて、アコースティックギター抱えて恥ずかしい歌歌ってるような人だよって言われて、J-BOYを貸してもらってハマった。19のままさとか路地裏の少年とか良かったね。
でもびっくりしたのはJ-BOYにAmericaって歌が入ってるんだけど、この曲、大人になってから自分の父親も好きな歌だったんだよね。父親って小学校の時から大学の頃まで広島に単身赴任してたからたまにしか会ったことなかったんだけど、あぁやっぱり親子だねぇとつくづく思うよ。
親にノートPCプレゼントした時にiTunesに浜省のアルバム入れておいたよ。聞いてなさそうだけど。
窓に腰かけて、アコースティックギター抱えて恥ずかしい歌歌ってるような人だよって言われて、J-BOYを貸してもらってハマった。19のままさとか路地裏の少年とか良かったね。
でもびっくりしたのはJ-BOYにAmericaって歌が入ってるんだけど、この曲、大人になってから自分の父親も好きな歌だったんだよね。父親って小学校の時から大学の頃まで広島に単身赴任してたからたまにしか会ったことなかったんだけど、あぁやっぱり親子だねぇとつくづく思うよ。
親にノートPCプレゼントした時にiTunesに浜省のアルバム入れておいたよ。聞いてなさそうだけど。
埼玉のあしがくぼってところのいつもUターンポイントにしてる運送会社の休憩所で、カップうどんにお湯を入れたらさ。向こうから暴走族がやってきて、あれよあれ、元旦暴走、富士山へ目指すアレ。中央高速ぶっちぎるんだよ。オレもすぐ逃げりゃ良いのに、カッコつけてうどんを食ってから行こうと思ったら、囲まれちゃってさ。当時ソアラっつう暴走族が好む車乗ってたから、乗せてくれなんて言われちゃってさ。これ、マジ、やべーっつうの。車盗まれちゃったら、完全にシャコタンブギの世界。どうにかこの場を逃げるにはどうしようって思ってたんだけど、話聞いてみると、途中で警察にバイクを押収されて逃げちゃって来たご一行がいて、他の暴走族グループの車に乗っけてもらってたわけ。そいつらが家に一端帰って、仲間と出直すって言ったから送って行くハメになったわけよ。こっちは完全に恐喝される子犬のような状態。でも、なんかすげー感謝されて、オレ、すげー良い人?みたいな。どうやら彼らからすると、善意の人だったみたい(苦笑)結局、埼玉の北本市とか言う、とんでもないところまで送って行ったよ。こっちも埼玉県民だけど言葉のイントネーション違うんだよ。同じ埼玉県民でも方言て奴。もう朝の4時だから、今から富士山目指しても八王子が限界なんだよ。でも行くとこまで行くって言ってた、尾崎だね、青春だね。結局、北本からR254を通って川越経由して戻ってきたっけか、朝方16号のガソリンスタンドでガソリン入れて、コンビニで肉マン買ったの覚えてる。毎年恒例の正月肉マン。ソアラ乗ってた頃には、人生を揺るがすほどの沢山の思い出があるけど、これが二番目にピンチだったかな。
patientって、「1a 忍耐強い,辛抱[我慢]強い」だと思ってたけど、もう一つ意味があって、「b たゆまず働く,勤勉な」って意味もあるんだよね。
今考えると、どっちなんだろ。周りの日本人は、その場にいたDan Kogaiさんも含めて爆笑してたけど、後者だったら笑うことじゃないよね。
うちは別に我慢はしてないけど、確かに夫婦で事業を成功させるなら人並み以上の我慢と勤勉さは必要かもしれないね。

