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蒼波

1978年01月24日生まれ、今年34歳。 神奈川県出身。 現在は千葉県を拠点に活動中。 初対面の相手でも、気心が知れた相手でも、分け隔てなくオープンに接する。反面、クローズドな範囲の中でしか自分の喜怒哀楽を表さない。気に入った相手には何処までも服従する。反面、気に入らない相手には何処までも冷淡な態度を取る。精神に極端なブレがある。「興味のある分野」と「興味のない分野」の「知識と技術の偏り」が著しく激しい。プロを凌駕する数々の能力を持つ一方、小学生以下の能力しか発揮できない分野が多々存在する。某大学医学部の教材として幼少期の数年間を過ごしていた。医療機関に対して非常に大きな親しみを持っている。光が反射する銀色の金属、エタノールなどの薬品のにおい、機械の駆動音に嫌悪感を全く示さない。「人体と精神」に関する「倫理と道徳」の著しい欠如がみられる。現在は隠遁生活の中で、Web2.0のあちこちに出没し、個性の溢れる短い散文を書き、ヴェールに包まれた毎日を送っている。 (ホームページ:http://ameblo.jp/dubaonamix/


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さすがに1日15時間以上も眠ってしまうと、お肌がつるんつるんになりますよね。知らないひとから見れば、物凄く歯を食いしばって頑張ってるよう見えるかもしれないけれど。めちゃくちゃ『ちゃらんぽらん』ですよ。固形せっけんで洗顔して『ゲル1本』で保湿は完了。健康補助食品は『ミネラルと肝油だけ』だし。何が原因ってわけじゃあないんだけど、前ほどストイックに、りきまなくなりました。もし、私が優等生で努力家に見えるとするなら、それはたぶん、フケとかチ○カス並みに『小さいことを積み重ねた結果』だと思います。破片のひとつひとつが小さいと積み重ねるときの労力も負担も少ないから。継続するための努力??事前の仕込み(アイテムを定位置に置いといて使用したら戻す習慣)がしっかりとできていれば、疲れてグダグダでも、ちゃんと毎日続けられます。物凄く目立つところとか、手の届く範囲に『やらなきゃいけないものごと』を置いておくとか。『私は絶対に二の轍は踏んだりなんかしない』という強迫観念が強いので、或る程度の恐怖を植え付けておけば、毎日ちゃんと楽しみながら続けられますよ。
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直感。根拠は全然ないです。自分の感覚を何よりも誰よりも信じています。私は元々は『左脳タイプ』の人間だったんです。それがいつしか『右脳タイプ』の人間になっていて。まんべんなく両方を使えたら理想ですよね。『脳の使わない残り90%を、どうにかして100%全部使うことはできないだろうか』って独学で研究したりもしました。全部は無理だとしても『両方のいいとこ取り』で使えるようになればいいなと。精神的にも科学的にも『倫理と道徳の制限がなくなれば人間の可能性はどこまでも広がるのに』って思うことが多いです。『あの子はヘン』『あの子についていけない』『あの子は近づきにくい』って思われたとしても、それは私の感覚が表に出た際に『別な感覚を持つひと』が抱いている『私への印象』だけでしかなくて。全然、気にすることじゃないと思います。自分だけを信じていたいです。
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某大学医学部に長期に渡り入院していたとき。学生さんが私を取り囲んで必死にノートを取っていた。『みるな』『いやだ』という感覚さえ芽生えていない小さい頃の話。看護師さんが病院食を配るのにちょっかいを出していました。ある病室のおじさんは私が病院食を届けに行く度に物凄くかわいがって下さって。大人になって、後で母から聞いた話では、ヤの職業の方だったらしいです。母も、私も、何故かはわからないのですが、とにかく松葉杖は断固拒絶で看護師さんに反発しまくっていました。車いすか二足歩行じゃなきゃイヤな極端な子供でした。病院の廊下を車いすで全力疾走して階段をダイブしたという逸話もあります。母の妹がよくお見舞いにきてくれました。女の子向けのおもちゃとかじゃなくて、特撮の変形ロボットばっか。(当時はサンバルカンだった。)でも、手術の時は麻酔が効いて意識がなくなるまで、直前までパンダのぬいぐるみを抱きしめていたそうです。今でも日常生活にぬいぐるみは欠かせません。ギプスを電気ノコギリ(??)のようなもので切断する時『ウルトラマン助けてー!!』って怖くて泣き叫んだんです。医学生がノート取りながら笑ってました。いや、そこは笑うところじゃないんだよっていう心境で。でも、今はウルトラマンより戦隊ものとか仮面ライダーの方が好きですけど。
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全力で、守るべきひとのため。母と、相方と、インターネットで私なんかと仲良くしてくれるひとたちのため。自分のためなんかじゃない。私にとって『どうでもいいひと』は『本当にどうでもいい』から、平気で自己保身のための嘘の二枚舌。手練手管で丁々発止で男をたぶらかしてなんちゃら。大切なひとを大切に守りたい。大切じゃないひとは大切にしなくたって別によくない??とか思ったりします。とか、書いていると何か違う感じがしてきますね。『思いっきり自分のために、思いっきり守るべきひとのために、生きている』って感じでしょうか。
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『生かされてる』と思います。『仕組みと理由』が、今ならぼんやりとわかる気がします。その理由がわからない時期が物凄く長かったです。FFシリーズの考え方のひとつに『ライフストリーム』っていうのがあるんですけど、私はそれをガチに味わってしまったので、以来信じていたりします。
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今でもいい。未来でもいい。振り返ったときに『別にまーいっか』って思えるようになるまで。
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去年の夏の夜に熱射病になりました。頭痛で動けなくて。高熱が出て嘔吐が止まらなくて。ひとりぼっちの部屋に救急車を呼んで病院に搬送してもらいました。自分でちゃんと戸締まりをして。病院に到着して『頭が痛くて高熱でゲロ吐いた』って訴えたら、内科の先生と看護師が日本語がカタコトで。私のお腹を触るなり『腸炎』とか言いやがって胃腸の点滴を打たれました。それでも、ずーっと頭が痛くて、絶叫し続けていたんです。耐えられなくてナースコールを連射。『腸炎は頭が痛くなることがある』と片付けられちゃって。そして、また耐えられなくてナースコール連射。決死の交渉の結果、やっとこさボルタレンを使ってもらえて。『腸炎』の点滴が終わる前のを待って、私はタクシーで自力で家に帰り、市販の頭痛薬を規定量オーバーで胃薬と併用しながら絶え間なく飲み続けて、二日間かけて平熱まで下げたんです。
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私は『相打ち』に何故か理由もなく美学を感じているんですよ。基本は『相打ち』です。あと、ガンダムの影響でモビルスーツやモビルアーマーや戦艦で特攻することとか。FF6の『狂信者の塔』での『マジックマスター』との戦いは、ちょー大好きですよ。『相打ち』を感じる瞬間です。
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昔は『やりたい』って断言できていたんだけど、今は『どっちでもいいや』って感じです。私になっても、他の誰かになっても、中に流れるものはすべて同じですから。それがわかってからは『何になってしまっても別にだいじょうぶ』って思えるんです。
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『あんなやつらのために死んじゃっていいのか』『こんなところのために死んじゃっていいのか』という自分への問いかけがすべてです。
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