まあもちろんこれはプライベートの話なんで、仕事ではちゃんとやってるから大丈夫だよ。心配しないでくれよな。(注:プライベートでもわりとちゃんとやってます)
仕事場が渋谷のど真ん中なんで、オンとオフの切り替えがはっきりできる、なんかのどかな雰囲気がある世田谷ってのはすごく好き。
ただ、このまま死ぬまでここに住んではいないと思うな。
次はもうちょっと不便なとこでもいいんで、海が見えて、景色がよくて、ちょっと高台で、青い芝生の広い庭があって、リビングがとても広くて、和風だけどモダンな感じの広い平屋に住みたいと思っているんだ。
で、今日の朝だよ。10時くらいだったかな、ベットの中で目が覚めて、でもまだウトウトしてる時に、妻と子供達の声が聞こえてきたんだよね。『今日は勤労感謝の日だからお父さんを寝かしといてあげようね』、『はーーーい、アンパンマン!』ってさ。
なんか俺ジーンときちゃって、ベットの中で涙しそうになっちゃったよ。
で誓ったんだ。『母の日』は俺に任せとけってね(笑)。
おっと出てきた出てきた、これだ、これ。
2004年3月26日か、そんなもん?もっと昔の事のような気がする。この日、ペパボの福岡オフィスをはじめて訪問。そのちょっと前からJUGEMの仕事はやらさせてもらってたんだけど、実際にみんなと会うのは初めてだったんだよね。ああ、トシヤさんとは一回だけ会ってたな。佐世保駅まできてくれたんだっけ?(笑)、パスタもぐもぐ食べてたの今でも憶えてる。そんときはまだトシヤさんももぐもぐキャラだったんだぜ。どうだいみんな信じられないだろ?
で、この顔合わせの後、近くの焼き鳥屋さんでieiriと初めて呑んだんだよね。
もう迷いなんてなかった。もともと俺って迷うタイプじゃないんだよね。やるって決めたら結構突き進んじゃうみたいな?(笑)
2杯目の生ビールを注文しながら、俺はペパボで楽しい仕事をしまくるんだって確信していたよ。そして3杯目の生ビールを注文した。
そんな感じなんだけどさ、小さい頃はよくキャッチボールしてたね。あと庭にネット張ってくれてトスバッティングしてたなぁ。
あと今でも不思議な想い出があって、一回だけ映画に連れてってもらった事があるんだけど、それが親父の知り合いの家族(そこも父と息子)と一緒に行く事になってさ、息子同士ははじめましてって感じだし、よくわからないんだよね、なんで一緒に映画に行くのか。しかもさ、その映画ってのが、普通の映画じゃなくて、なんか教育系のドキュメンタリー映画?。戦争ものだった気がするなぁ。おかしいでしょ?このチョイス。未だに謎(苦笑)。
でもまあ、この年になってさ、自分がどんどん親父に似てきてる気がする訳よ。すごい似てきてる。
親子ってそういうもんなんだろうね。
で気づいたんだけど、あまりにもいらないものが多すぎるってこと。愕然とするよね。そのいらなさっぷりに。
よくイマジンするんだよね。いっぺん部屋の中にあるもの全てを処分して、最低限必要なものと交換してくれたらどんなに気持ちいいかってさ。

