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きよ葉

1987年04月16日生まれ、今年23歳。 熊本県出身。 現在は大分県を拠点に、ヒッピーとして活動中。 Freeeeeeeeeeeedom!に所属。 女*21歳*唄うたいのヒッピー* (ホームページ:http://iddy.jp/profile/kiyoha/


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年齢制限というより、ある程度の現実をみて、世の中というものを知って、嘘と真実が見極められるようになっているかどうかっていうのを数値に表すと年齢になるんだと思う。そういうものは上辺だけの情報でなんとかなるものではなくて、毎日毎日を重ねて経験して身に刻んで初めて理解出来る。10代のR指定だけではなくて、50歳以上推奨なんていう作品もあって良いと思う。50年間生きてきた人にしか理解されない世界・常識・事実。そんなものだってあるはずだ。12年15年18年生きただけでは、嘘か真か咀嚼できないという作品に指定をかけるのは、その人の未来への希望や絶望を守ることになるんではないかな。
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また際どい質問ですねえ(苦笑)そうだなー。束縛してるつもりは無いんだけど、もしかしたら相手は束縛されてるって感じてるかもしれない。最近、私、自分が思ってたよりも嫉妬深いことに気付いたんですよ。だから、相手が窮屈に感じたことがあったかもしれないですね。あ、束縛されるほうではないです。断じて違います(笑)自由人なんですよね。猫や渡り鳥のようだって、周りから言われているくらいですから(苦笑)基本的には、私の行動範囲を狭めるような人とは付き合わないです。でも、束縛されても良いなとは思ったりもするんですけどね。こう、私を長い長いリードで繋いで引っ張ってくれるような人であれば(苦笑)未だに、そんな素敵な人には出会えてないんですけどね。
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どこが一番初めかってのが分からないんですけど(苦笑)って相手に失礼ですね。うーん。なら、初めて告白して返事をもらえた相手で。その人は、中学校での部活の1つ上の先輩で。私は中学校1年生の夏頃から好きだったんですよ。それで、その好きってことが周りにバレバレで(笑)その先輩の誕生日にプレゼント渡したんですよね。ちゃんと告白したのはその時だったかなあ。あんまり覚えてないんですよ(苦笑)でも、返事をもらった時は覚えてますよ。そりゃあ、人生初の経験で、嬉しくて舞い上がってましたから。当時はまだ携帯なんか普及していなくて、パソコンのメールでのやりとりだったんですけど。ある日のメールに『付き合おうか』みたいなことが書いてあって。あれ、質問なんでしたっけ?あ、今どうしているか知っているかですよね。もう少し待って下さい。それで、私が中学校1年生の終わりから付き合い出したんです。となると、年度が変われば先輩は受験生なんですよ。ねー。まあ、部活がありましたから毎日会えてはいたんですよ。そうそう、私が所属してた部活はコーラス部で、男女一緒なんです。コンクールなんかは全国大会出場常連校で。練習は大変でしたね。その年も、全国大会まで出場していて。いつごろだったかなあ。全国大会の時には、話さなくなってたかなあ。所謂、自然消滅ってやつです。まあ、先輩も受験があるから大変だろうってことで身を引いてましたね。その後、コンクールが終わったあと、私は部活を辞めたんです。そしたら、先輩とも関わりがなくなってしまって。でも、部活を辞めた後のお正月に、年賀状が届いたんですよ。そこに、すごく素敵な言葉を書いてくれていて。今思い出しても微笑ましいですね。あ、前振り長いですか?ごめんなさい。そろそろ、本題に入ります。えっと。それで、先輩が卒業してしまって、会うこともなく連絡することもなく。月日は経ち、私が高校を卒業して上京してからの話になります。ライブハウスで働いてたんです。クラブっぽいところだったんです。それでですね。今、mixiって流行ってるじゃないですか。そのmixiで、私が働いてたライブハウスでイベントしてくれた人を辿ってたら、先輩に辿り着いたんですよ。先輩はDJしていて。その時は本当に吃驚しましたね。それで、コンタクト取ろうか凄く迷ったんですよ。でも、勇気出してメッセージ送ってみたら、気さくに返事くれて。それから、イベントで会ったり遊びに行ったり飲みに行ったりして。それから、私は地元に帰ってきたんですが。今でもmixiで繋がってます。現代的だなあ(苦笑)あ、質問、今どうしているか知っているかですよね。知ってますよ。今は、ロスで勉強してるみたいです。凄いなあって思いますよ。今でも尊敬出来る先輩です。
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言えますね。「好き」と「愛している」は違うと捉えています。私の場合「好き」は「like」、「愛している」は「love」です。だから、「好き」ってのはどんな人にも、どんな時にも使うんですよ。そんな頻繁に使う言葉を、大事な人やものに対して同じようには使えません。だから、その為に「愛している」を使うんです。恥ずかしくはないですよ?別にアメリカナイズされてる訳ではないですけど、私、恥ずかしいって概念があまりないんですよね。大体、恥ずかしがるような言葉じゃないですよ。もっと使えば良いのになあって思いますね。恋人に「愛しているよ」って言って「うん、好きだよ」って返された、少し悲しい経験もあります。その人には「愛している」なんて軽々しく言うもんじゃない、って言われましたね。まあ、価値観の違いですよね。仕方ないのかな。逆に、家族なんかは「愛」ですよね。自分の子供を「愛している」とは言っても「好き」とはあまり言わない思うんですよ。まあ、これも人それぞれの言葉の捉え方だと思いますけどね。でも、「愛している」って言われると、すごく満たされた気持ちになりませんか?たった一言でそういう気持ちにさせられる言葉って、すごく素敵だなって思います。だから、私はこれからも「愛している」って言い続けます。
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この質問は答え甲斐がありますね。私、漫画にはまったのは最近なんですよ。小さい頃「りぼん」とか「なかよし」とか読んでたんですが、小学校高学年あたりから読まなくなって。一人暮らし始めたの時に再燃しましてね。気になる漫画を大人買いしたりなんかして。今では、月刊誌は月3冊買ってますよ(苦笑)もうすぐ21歳なんですけどね。まあ、漫画に年齢なんて関係ないですよね。あ、本題に戻りましょうか。漫画10選ですね。今、はまっている順に挙げますと、「もやしもん」「ブラックジャックによろしく」「のだめカンタービレ」「働きマン」「ピースオブケイク」「クローバー」「さくらん」ここからは完結した物で「20世紀少年」「ハチミツとクローバー」「DEATH NOTE」これで10作品ですね。好きな作品はもっとありますが、単行本を所有しているものだけ挙げてみました。私の場合、作品を好きになるというより、作家さんを好きになるパターンが多いので、好きなった作家さんの作品は全て揃えるんですよ。今のところ、上條淳士さん、魚喃キリコさん、ジョージ朝倉さんですね。揃え途中なのが、安野モヨコさんと浦沢直樹さんです。それにしても、上に挙げた10作品、メジャーどころばっかりですね。なんか照れますね。ちなみに、「もやしもん」は、最新巻を、今日出勤時に買ったばかりです。今職場ですが、もう読みました(笑)今回も面白かったですよ。ところで、各作品、説明とか要るんですか?メジャーだから、説明不要ですかね。まあ、とりあえず一言ずつコメントしていって良いですか?では。「もやしもん」これは、専門的な話なのにストーリーに入り易くて、ギャグも満載で、菌たちも可愛らしくて。主人公が好きだとか言う訳ではないんですが、面白いから読んでいる、って感じです。「ブラックジャックによろしく」これは、考えさせられますね。医療関係者ではないんですが、ついつい感情移入しちゃいます。私が漫画を読んで泣いたのは、今のところこの作品だけですね。がん患者が亡くなっていくところで号泣しました。絵は好きな方ではないんですけどね。「のだめカンタービレ」この作品は、ドラマで観てからハマったんです。クラシック音楽好きで、10年ちょっとピアノもしていたので、もっと早く出会いたかったなあという作品ですね。のだめ語はついつい使っちゃいます(苦笑)「働きマン」これもドラマからなんですよ。働く女って格好良いですよね。主人公の考え方が好きですね。「ピースオブケイク」これは、シュールな話で好きなんですよ。大好きなジョージ朝倉さんですしね。まだこれから話が面白くなるところなんで、新巻が楽しみです。「クローバー」これは、女臭くて好きって訳ではないんですが(苦笑)柘植さん良いなーなんて思いながら読んでます。「さくらん」これは、私の名前を見てもらっても分かるように、大好きな作品です。話は完結してないんですけど、安野モヨコさんのホームページ見ると、続きは出さないんですかね。待ってるんですけどね。きよ葉の強くしたたかなところが大好きで、憧れているんです。私もそうありたいと思って。私の理想の女像ですね。まあ、この話は長くなるんで、次の質問ででも。「20世紀少年」なかなかグダグダでしたけど、面白かったですね。完結後2回は読みました。推理しながら読むのが楽しかったです。浦沢さんの作品は、どれも好きですね。「ハチミツとクローバー」良いですよね、この作品。甘酸っぱくて。でもギャグも満載で、笑いつつ共感しつつ、読みました。”お父さんの焼けこげた頭部”では大爆笑しましたね。思い出しただけでも笑えます。「DEATH NOTE」良く出来た話ですよね。最新巻が出るたびに、デスノ好きで推理し合ったのを懐かしく思い出します。リュークが好きですね。性格とか。あとは、ライトですね。最後まで人間臭くて好きです。はあ、長かったですね。でも、漫画は語り尽くせないです。これから先も、好きな作品が増えていくと思います。それでは、この辺で。
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自分の為。その一言に尽きますね。
まだ子供もいませんし、今は優先順位の一番上が自分です。
その為に、後悔だけはしないように生きています。
かといって、慎重すぎる訳ではなく、どちらかと言うと、インスピレーションで生きています。
周りには、「猫みたいだ」「渡り鳥のよう」と言われますね(苦笑)
自分優先の所為で、周りに迷惑をかけることもありますし、他人とのコミュニケーションを一切しないなんて時期もあります。
悪く言えば、「わがまま」ですね。自分でも分かってます。
それでも、自分の生き方が好きです。
将来、自分の為だけに生きるときが終わり、子供の為に生きるときが来ても、
子供には胸はって「お母さんは楽しく生きているよ」と言えますね。
私の人生もまだ加速したばかりですから、これからも、自分のスタイルを貫いていきたいと思います。