ジャムの人とかバターの人とかとも、仕事が終わったら別に一緒に飲みに行くこととかもないし・・・っていうような仕事上の「付き合い」をしているだけなんじゃないですか?きっと。まあ、顔っていう弱みを握られているとも言えますから、割と気を遣って付き合ってはいそうですけど(笑)
まあ、彼には愛と勇気っていう立派なお友達がいるわけですから寂しくもないだろうし、気にかけるのも余計なお世話ですよね。
え、私ですか?いや、私は愛と勇気とはあんまり親しくないです。滅多に顔もあわせないし。私だったら嫌ですね、愛と勇気だけしか友達がいないのは。だって、なんかどちらも融通気かなそうで、あんまり楽しそうじゃないなあ。友達な分にはいいですけど、彼らだけっていうのは、ちょっと・・・。
わたしの大好きな三大おじさんの筆頭。糸井さんの話抜きには自分のことを語れないよっていうくらい。
ほぼ日を毎日見るのは習慣になってるし、当然のようにほぼ日手帳を愛用し、今日もハラマキを巻いて、やさしいタオルを持ち歩く。おべんとうはべんりな布につつんでいくし。そうだ、今日はちょうど+LOVETを着てたっけ。
当然MOTHERシリーズは数え切れないくらい繰り返しプレイしてきた。特に2がね。人生の中でNO.1ですよ。
糸井さんのこと、埋蔵金掘ってた頃から好きだったの。あの頃わたしはまだ子供だったけど、あのシリーズをものすごい見てたことは記憶に焼きついてるもん。
サツキとメイのお父さんも、やっぱり大好きです。
糸井さんはね、笑顔がほんとうにステキなのです。わたしはあんな大人になりたい。
60歳になって、あんな笑顔で笑いたい。
糸井さんは、否定しない。自分のことを棚上げするっていうこともしない。偉ぶったり、人を見下したりもしない。そういうところがとても好き。
MOTHERの世界で遺憾なく発揮されていることだけど、糸井さんはね、全部の感情をもっていくんだよ。感動も悲しいも恐いも楽しいも嬉しいも切ないもドキドキもワクワクも。それでいてきちんと悪ふざけをしてくれているところが、もうほんと大好き。
苦しいとか、無理をするということを前提としない糸井さんのやり方がすごくすごいと思うの。楽しんで、でも利益を度外視するんではなく、現実をきちんと見据えているやり方。「安全第一、おもしろ第二」っていうのもね、ほんとうにすてきです。
わたしは、糸井さんは天才だと思ってるの。言葉の魔法使いだと思う。ほんとう。

