わたしは小さい頃ずっとそう思ってた。と、友達に言ったら、あながち間違ってないじゃんと言われました(笑) 確かに!
次が、今も使ってる『シラトリ(白鳥果歩)』ですね。腐女子の皆さんは黒とか赤とかあと有り得ない感じの名前とか読めない名前とかが大好きですが、それと一様であるのが嫌だったから、あえて普通っぽい名前にしました。当時の相方が黒沢さんだったので、わたしは逆ってことで。果歩は、ぶっちゃけて言うと 当時気になってた人の妹の名前でした。漢字は違いますが。漢字は、PCで一発目に変換されたものです。
あとはオフラインで使ってる赤月なゆたです。黒・白ときたので赤だろう、ということで。あと自分のオリキャラに暁という名前の子がいるので、それをもじって、名字。名前は「〜太」という響きにあこがれて。軽く決めました。
6年くらい、殆どずっとシラトリとしてやってきてます。名前って結構大事なものだと思うのに、それを何度も変える人の気がしれませんね〜。
生まれたころに住んでいたのは父親の会社の社宅でした。同じ世代の子もわたしたちの代はたくさん住んでいました。たくさん、と言っても同学年に5人とかでしたけど。外で遊ぶのが大好きだったので、あの近辺なら思い出のないところはないくらいです。
最近社宅住まいの人が減ったのと、耐震工事か何かで全部壊されました。今ではあの場所には、新しい社宅と一軒家がたくさん建っています。何かが変わるのは当然であるけれど、やっぱり物寂しくなるものですね。
彼とは付き合っていたわけではなく、きょうだいのような感じでした。あの頃あの人に出会っていなければわたしは子供のままだったと思います。今でも子供みたいなもんですけどね(笑)

